BIM/CIM事例集

シェッドの全体データ

シェッドの鳥瞰図

点群データにブロック境界断面を設定したところ
1)道路法線を引く
2)道路法線に対して直角のブロック境界断面を設定する
3)ブロック断面が描かれる

点群データを隠してブロック境界のCADデータのみ表示した場合

データ出力してCAD図として利用する

作成年度 2024
使用ソフト Civil3DWingEarth
画像の説明 1)点群データの取得
・BLK360により取得。
・「Cyvclone」でモデルを結合。
・「WingEarth」で不要データ範囲の切り取りなどを編集。

2)施設座標の取得
・LRTKにより起点坑口、終点坑口の座標を取得。BLKのモデルデータと位置照合してモデルデータに絶対座標を付与した。
目的 福島県のシェッド詳細調査・補修設計業務
・補修設計にあたり必要となる、竣工時の詳細な図面が残っていないため、作成する必要がある。
 →図面作成をレーザースキャンデータから作成した。

従来の方法 現地寸法を細かく計測して作図。
今回の方法 レーザー計測のデータから作図。